おすすめクロスバイクがいまいち代わり映えしない理由

ちょっと気が早いですが、CyclingEXに、2018-2019年版のおすすめクロスバイクを紹介する記事を掲載しました。

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リンク: おすすめクロスバイク2018-2019年版:ワンランク上の自転車がある毎日を楽しむ – CyclingEX

書いている本人にも自覚があるのですが、紹介している自転車には毎年、あまり変化がありません。もちろん、入れ替えてはいますよ。でもとくに今回は紹介する台数を絞ったので「代わり映えしない」という印象もあるかと思います。

もちろん、理由があってそうなっています。

安心して紹介できる自転車って、実はそんなに多くないんですよ。

今時、乗ったそばから崩壊していくような自転車など(とくにクロスバイクにおいては)ほとんど無いと信じていますが、メーカー・問屋さんの対応まで含めて本当に「これ鉄板です」と言えるものって、限られている。その中から、今回はさらに台数を絞ったらこうなった……というのが実態です。

価格帯もかなりリーズナブルにしたつもりですが、それでも世間一般からすると高いものと思われるかもしれません。その点については、下記リンク先に記しました。

リンク: 自転車に「ユニクロや無印良品のような」を求めるとしたら – WAGTAIL

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投稿者:

すがいげん

1975年東京都新宿区生まれ、川崎市麻生区在住。印刷製版会社営業アシスタント、DTP雑誌編集者、コールセンター勤務等を経て、フリーランスのライター&編集者へ。雑誌原稿の編集・取材・執筆の他、企業内Webサイト、企業のオフィシャルブログ、ユーザー事例、メールマガジン等の制作にも携わる。2009年より、自転車ブログメディア「CyclingEX」を運営。