思わず欲しくなるミニベロ

GIANTのミニベロ「IDIOM」シリーズのミドルグレードである「IDIOM 1」。

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IDIOMは折りたたみ自転車ではありません。しかし、ハンドルポストを根元から折りたたむことができます。実は、家の中で保管したい際などは、これだけでかなり場所を取らなくなります。

価格は75,000円(税別)です。

BRIDGESTONE「GREEN LABEL」の中の「CHERO 20」は、クロモリフレームのミニベロ。

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55,800円(税別)というお値段のわりには、全体的な質感がよく、頑張っていると思います。3万円くらいのと比べれば明らかに上質です。カスタムすると化けますよ。

最後に、BIANCHIの「MINIVELO8 DROP BAR」。

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配点スチールがメインのフレームで、92,000円(税別)という価格を見てしまうとCHERO 20と比べるとコストパフォーマンスはよろしくないのですが、クラシカルで可愛らしい雰囲気作りはさすがです。私も欲しいです。

こちらでも紹介しています。

リンク: この春なんだか気になるミニベロ2018年モデル「私的な」6選 – CyclingEX

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投稿者:

すがいげん

1975年東京都新宿区生まれ、川崎市麻生区在住。印刷製版会社営業アシスタント、DTP雑誌編集者、コールセンター勤務等を経て、フリーランスのライター&編集者へ。雑誌原稿の編集・取材・執筆の他、企業内Webサイト、企業のオフィシャルブログ、ユーザー事例、メールマガジン等の制作にも携わる。2009年より、自転車ブログメディア「CyclingEX」を運営。